インタビュー
社長インタビュー
株式会社シービーエスリサーチ代表取締役社長 恒成武利

出身  福岡県築上郡吉富町広津
生年月日 1946年2月14日(水瓶座)生まれ
血液型 A型
趣味 ゴルフ、最近はモデルガンのコレクションに凝っています。
CBSを起業したきっかけは
大した学歴もない自分が、このままサラリーマンで終わっても良くて係長止まり(当時は今以上の学歴社会)、友人・顧客先の方々が「うまくいかなくても今のままと大して変わりないよ、協力するからやってみたら」の一言で起業しようと思いました。
CBSの今後の展望は
CBSを立ち上げてから35年、人材、経営基盤もまずまずと言ったところで、そろそろ次世代のリーダーにバトンタッチする時期にも差しかかって来ました。
新しいリーダーに、会社、人材だけでなく、何か残せる物はないかと考え、みんなの目的が1つになれるものとして、当社の存在意義や、当社で働く意味、目的を明確にする企業理念“和感信創”と言う言葉を創りました。これは『人との触れあいを大事にし、互いの長所を見つけ、短所をカバーし合い、感謝、感動の和を広げ、自信と責任の持てる企業作りを目指す事』を意味しています。
今後はこの理念を全従業員に深く浸透させ、働き甲斐、生き甲斐のある会社として、終わりの来ない経営を続けて行くつもりです。
これからのCBSに望む人材とは
ズバリ、明るくてかつ、与えられることを待っているのではなく積極的に自分自身の為に能力を磨こうとする人。
これから情報処理業界を目指す人に向けてメッセージをお願いします
この業界に入ってくる人の中には、
「会社が色々な技術を教えてくれるもの」
「人付き合いが苦手だから(コンピュータとの対話が全てだと思っている)」
というような誤解をしている人が多々見受けられます。

会社が教えることは基礎知識であり、自らが積極的に学び経験して習得する事の繰り返しです。常に勉強する心がけ無くして技術者にはなりえません。また、我々の仕事は常に大勢の人とチームを組み、人との対話を通じて製品を完成させる事であり、コンピュータとの対話はその中の一部です。
常に学ぼうとする積極的な心がけと、人との対話を大事にする気持ちを持ち続けて欲しいと思います。
最後に一言
会社や誰かの為に仕事をするのではなく、自分のために仕事をしてください。自分のために仕事をしていると思えば、自然に積極的になり、より良い製品作りの工夫をしたり、色々な苦労も苦にならなくなります。結果としてそれは会社の為にもなり誰かのためにもなっています。

〜自分の為に働きましょう〜
[ 略歴 ]  
1963年 4月 高校を卒業後、日野自動車工業に就職
(電算室勤務となる)
1970年 4月 現在の家内と職場結婚
1970年 12月 独立していた先輩に誘われ転職 (従業員4人のソフトハウス)
1971年 4月 長男誕生
1973年 11月 都内の入力専門会社でシステム部門を立ち上げる為、
先輩に勧誘され同社に入社
1974年 9月 長女誕生
1975年 9月 現在のCBSリサーチを設立